マンツーマンレッスン

格安英会話スクールのレッスンスタイルの中から、マンツーマンレッスン(1対1)の特徴や料金などについて紹介していきます。

マンツーマンのレッスン料ってどれくらい?

マンツーマンって、料金が高いイメージがありますよね?
本サイトで紹介している英会話教室のマンツーマンプランの授業料をリサーチしてみました。

前払い、回数払い、月謝制、ポイント制など、スクールによって支払方法が異なるため、今回は1レッスンあたりの料金を載せています。

スクール名 1レッスンの料金 レッスン時間
リンゲージ 7,000円 40分
ベルリッツ 6,000~8,000円 40分
イーオン 8,640円(1~29回の場合) 40分
日米英語学院 10,800円(20回・1年コースの場合) 40分
NOVA 5,000円 40分
ステージライン 5,000円(月4回のうち2回がマンツーマン) 50分
ECC外語学院 16,740~19,750円 80分
渋谷英語クラブ 6,500円 50分

※コースや料金の詳細などは、各スクールのHPなどを必ず参照してください。

最も格安な料金だったのは、NOVA。
毎月4回、20,000円でマンツーマンレッスンを受けることができます。

逆に最も高いのは、ECC外語学院の16,740円~。ECCはポイント制なので、まとめて購入すればするほどレッスン単価は安くなりますが、格安レッスンを探している人には、ハードルが高い印象です。

格安スクール・NOVAの口コミ集

私のためだけのレッスン内容に満足!

仕事で英会話を学ぶ必要があり、自宅から近くて通いやすいNOVAへ。マンツーマンの講師がやペース配分、疑問に対する受け答えなどを親身になって対応してくれました。今、英会話が楽しいと感じているのは、こちらでマンツーマンレッスンを受けられたことが大きいと思います。

オリジナルのレッスンプランを組んでくれた

マンツーマンで学べる「トラベル英会話」コースを受講しました。初心者向けのレッスンだったため、カリキュラムは簡単過ぎましたが、先生は私のレベルに合わせて内容を変更してくれました。難しい慣用句やロールプレイなどをレッスンに取り入れてくれ、飽きずに学ぶことができましたよ。

すぐに実践できる英会話が学べた

外国人が多い場所で働く予定があり、短期間で覚える必要がありました。マンツーマンで自分がフロント役、講師がお客さんの役になったロールプレイや、突発的な事態にどう対処するかといった実践的なレッスンをしてくれました。「リスニングが苦手」と伝えたら、リスニングのレッスンも重点的に。おかげで、苦手意識がなくなり、堂々と話せるようになりました。

指導する講師陣の本気度がすごい

どの講師も、とても丁寧だったのが印象的です。とくにマンツーマンレッスンは、ただ英文法を教えるだけではなく、自分の趣味の話や日本についてあれこれ質問するなど、身近なものをテーマに工夫を凝らしたレッスンをしてくれました。リラックスしながら学べたので、楽しく上達できました。

NOVAの公式サイトはこちら

マンツーマンレッスン「ここが満足!」「ここが不満…」

ベルリッツのマンツーマンは間違った表現を使うと、すぐに直してくれました。フィードバックがあるので、常に緊張感を持ってレッスンを受けることができ、上達につながっていると感じています。


ベルリッツは、仕事にもとづいたシチュエーション別にレッスンをしてくれます。おかげで海外の相手との会議が上手くいき、自分の意見が伝えられるようになりました。


マンツーマンレッスンは自分のレベルに合わせてくれて、他のメンバーを気にせず質問ができるので、毎回満足度が高いです。ベルリッツは基本的にテキストをベースに進めますが、発音の矯正や語彙の補強、文法の訂正などテーマを作って取り組んでくれます。


イーオンに通い始めた当初は、ほとんどの時間を文法の指導に割いてもらっていました。最近は、文法が2割に会話が8割くらいでレッスンしてもらっています。
こんなふうに、自分のペースで進められるのが、マンツーマンのメリットだと感じています。


マンツーマンレッスンは良くも悪くも講師と二人きり。通っていたベルリッツは、講師がローテーション制だったので、苦手な方が担当になるとレッスンがつらいものに変わりました。指名できるスクールを選べばよかったです。


ベルリッツのマンツーマンで初心者向けのビジネス会話を受講しました。講師・スタッフの対応は丁寧ですが、自己学習についての手ほどきが一切なかったのが残念です。
マンツーマンレッスンの費用が高額なことを考えると、もっと親身になってこちらの英語力を上げることを考えてほしかったと思います。


日常英会話よりもう一歩進んだ英語力を習得したかったので、日米英語学院のマンツーマンレッスンを選びました。親身になってカリキュラムを作ってくれましたが、レッスン中の無駄話(本人は世間話のつもりかも)が多かったです。
グループレッスンの倍近い料金を支払っている以上、カリキュラムが活用できなかったことに不満が残りました。

マンツーマンレッスンのメリットとデメリット

マンツーマンレッスンとは、その名の通り、講師と1対1で英会話のレッスンを進めるスタイル。

講師を独占できるため、グループレッスンよりも密度の高いレッスンを受けることができ、上達スピードも早いと言われています。

ほかの人の視線を気にする必要もないので、失敗を恐れず、どんどん発音練習ができるのも、マンツーマンレッスンの強み。

間違いやわからない点があれば、その場で質問・解消できるので、自分のペースで進められるというメリットもマンツーマンならではでしょう。

本気で英会話を修得する気持ちがあるら、成果となって返ってくるので、短期間で実力をつけるにはおすすめです。

しかし、授業料が高いのも事実。グループレッスンに比べて、毎月のレッスン料は3倍以上かかります。

また、ネイティブスピーカーの講師との対面なので、ある程度の基礎語学力も必須。「高い意欲があり、ある程度の出費ができる」という人でなければ、挫折してしまう可能性もあります。

こうした点を理解したうえで、次のような人なら、マンツーマンレッスンにトライするのもよいかもしれません。

  • 時間を有効に使って、高密度なレッスンを受けたい
  • 少々レッスン料が高くてもかまわない
  • 自分のペースで学んでいきたい
  • グループだと他人の視線が気になる

「1対1だと緊張してしまう」「料金が高くて続けられるか不安」「厳し過ぎるレッスンはちょっと…」という人は、体験レッスンを受けてみるのもおすすめです。

レッスンの雰囲気や講師の対応など、実際に体験できるので判断材料になります。

それでもやっぱり料金が気になる人、たのしく勉強したい人には、グループレッスンの方がストレスなく、続けられそうです。

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格安英会話・レッスンスタイル別の費用相場と特徴